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本格神前挙式

なぜ神前挙式なのか?

神社での挙式の歴史は以外にも新しく明治時代に後の大正天皇が東京大神宮で挙行されたことが始まりとなり、一般庶民も神社で挙式を行うようになりました。それ以前はというと、自宅で挙式が行われていました。神々の拠り所である、床の間に翁と姥の掛け軸をかけ、台座に鶴亀の飾りをのせ、その前で三々九度を行っていました。明確に神前挙式とは言い切れないとは思いますが遡れば、武家時代より、神前挙式が行われていました。そのことからも分かる様に、日本人は神々を敬い、感謝する習慣を持っています。礼に始まり礼に終わる、どこの国にもない日本人の心を絶やさず、また、長い歴史を持つ地域の神社に鎮座する神にその心を向けることが人生の新たなスタートに必要で、ふさわしい事であると考えます。

神前挙式の様子

神社とのアライアンス

私どもが「本格神前挙式」をご提案させていただいた頃、神社は地域の中に鎮座していると言うこともあり、その存在や歴史は限られた中で留まっている状態でした。 (氏子の皆様がしっかりとそこをお守りいただいていて、様々な行事が続いていることは変わりありません。)
「結婚式」と言う儀式をワードとしても多くの方に神社の存在を知っていただく。
実際に神社へ出向き、その壮大な歴史と建物をご覧頂く。
そして挙式を執り行い、その後も神社を訪れる。このサイクルを作り出すことが、私どもの使命と考えております。そのために、自社ホームページでは神社紹介、挙式の様子をお客様の了承を得ながらブログへ掲載し、多くの方へ神前挙式をご紹介させて頂いております。また神社巡りを行いお客様をご案内し、時間が許せばご神職より、神社の成り立ち、歴史を説明いただいております。 挙式の当日は、挙式時間までの新郎・新婦・参列者の時間の過ごし方をしっかりと私どもが管理することにより挙式を滞りなく行っていただくよう神社との役割分担を行っています。

神社の写真

自宅着付けをお勧めする理由

お打合せの際、「ご自宅でお支度できるのであれば是非行って下さい。」と強くお勧めしています。 それは『覚悟』が出来るから。
重い感じがしますが、大切なことです。 生まれ育った家でゆっくり花嫁支度をし、その姿を家族に見守られながら、自身でも確認しながら時間を過ごします。
支度が整ったら、お集まり頂いたご近所の皆様、お友達へお披露目です。
その後はご先祖様に手をあわせご挨拶をして頂き、ご家族へも挨拶をして頂きます。 家族にとっても、自宅から送り出すという大切なお仕事です。そしてまた、私たちにとってもそのシーンを作り出していくとても大きな仕事であると考えます。
恥ずかしい、しんみりするのは嫌だなど様々なご意見があると思いますが、本人には「嫁ぐ」と言う覚悟が出き、両親、家族は「嫁に出す」と言う覚悟が出来るのです。 またお披露目することによって、子ども達の記憶の中に花嫁、結婚、白無垢などのキーワードが残ります。自宅からお嫁に行くと言う大切な行いが受け継がれていく様にと、一件一件の結婚式を大切にシーン作りし、サポートして参ります。

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自宅着付けの様子
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